「日々、環境がかわりすぎて不安…」ってひと、いる?

どんなことでも、

・モ ジ ュ ー ル 強 度 つ よ く
・モ ジ ュ ー ル 結 合 度 ひ く く

を意識しよーぜ


「モ、モジュール?なんじゃそりゃ?」

って、なるかな。あまり馴染みがないコトバだとおもうし


カンタンに言うと、モジュールってのは「システムのなかで、ひとつの機能を実現するカタマリ」のこと


とはいっても、なにを「システム」とするかで、モジュールと表現できる範囲はメチャクチャひろがるんだけどな。

たとえば、

この「ダークサイドテキスト」を「ひとにテキストを届けるシステム」とするなら「1記事」がモジュールになりえる

とある「会社」を「利益を産むためのシステム」とするなら「人」もモジュールになりえる

ひとの「人生」を「幸せを追求するシステム」とするなら「家族・ともだち・家・車・カネ・食べもの・・・」なんでもモジュールになりえる

と。こんなカンジ。


まー、「"システム"っていうデカいカタマリのなかに、"モジュール"っていうちいさいカタマリがあるんだな」くらいの認識でいい

で、それはわかったと。

「強度」と「結合度」とってなによ?

強度:とあるモジュールの「機能がすぐれているか」の指標
結合度:複数のモジュール同士が「密接に関連してるか」の指標

コレ。

いやいや…わかんねーって



モジュールの「強度がつよい」ほーがいいのは、まぁわかるよな。

システムの構成要素の 機 能 は、すぐれてるほうがいい。とうぜん。



モジュール同士の「結合度がひくい」ほーがいいのは、なんで?

モジュール同士がしっかり関連してたほーがいいんじゃないの?

これがじつは、ちがう。


モジュール同士は「極力、依存しあわない」こと

これが、いいシステムの条件なんだ。


なんでかってーと、モジュール同士の結合度がひくいと

・各モジュールの更新
・新しいモジュールの追加
・システムを動かす場所の引っ越し

これらがカンタンになるから。

あまりにモジュール同士が密接に関連してるとさ

「いっこ直したいだけなのに、あちこち直さなきゃいけない」

ってことが、頻繁に起きるからね


だから、「モジュール強度をつよく」してシステムの性能を底上げして「モジュール結合度をひくく」してシステムの変更をカンタンにする

ってのが、

現代のよーに日々、環境が変わりまくる状況下で、変化に対応しやすい。

サイコーのシステムになりえる


キミの人生でも、これ意識してみるのオススメ。

マジ。