「なんでアイツはあんなに人気があるんだ…」っておもってるひと、いる?

「なんでアイツはあんなに人気があるんだ…」っておもってるひと、いる?

ま、人気者にはそれなりの理由があるのがフツーだけどさ、なかには「なんでだ?」っておもうよーなひとがいるのも、事実だよな。


それは、資本主義の構造とよく似てる。

「さきに人気者になった」ってだけかも、しれねーぜ。


人間さ、なにかしら「特徴」があるから、なにかのきっかけで「軽く人気がでる」のは、わりと誰にでも起こりうる。

で、たまたまそれが「速かったひと」は、「遅かったひと」に埋められない差をつけることがままあるんだ。

それは、なぜか。

「人気がある」って事実が、ほかの人をも惹きつけるから。

それが連鎖して、いつのまにか「なんで?」ってくらい人気になってしまうことも多い。

資本主義が「カネ持ちが、よりカネ持ちになる」構造なのとおなじ。この構造では「さきに、カネ持ちになった」ってのがめっちゃ重要だよな。

…で。

この「人気がある」ってのはいわゆる「錯覚資産」

「人気があるってことは、実力もすごいに違いない!」ってカン違いさせるチカラね。

ほんとは「さきに軽く人気がでた」だけなんだけど、それが連鎖したらすごいことになる。

だから、ある環境やコミュニティで人気になりたかったら、まずひとつ錯覚資産をもとう。

錯覚資産は、先手必勝。まずは「軽く人気になる」んだ。

もーね、ネタはなんでもいいよ。

ヘタすりゃ「顔がいい」とか「背が高い」とか、それだけでいい。

とにかく、錯覚資産がないことには始まらない。


じゃあ、もし失敗したらどーする?
 
環境やコミュニティを、変える。

錯覚資産を持てず、ほかの人と埋められない差がついたなら、いまの場所にとどまるよりも損切りして次に行ったほーがいいよ。


マジ。