資本主義のセカイで、豊かになるプロセスとは?

資本主義のセカイで、豊かになるプロセスとは?

みんなさー、豊かに生きたいよな。

自由なカネと時間をたくさんもって、スキなことをやり、イヤだとおもうことはしない。

そんな状態が「豊か」と言えるね。


じゃあいま、オレたちが生きている《資本主義ゲーム》といえる環境で、豊かさを手にいれるには、どうすりゃいいか?


カギは「クラスチェンジ」にアリ、だぜ。


まず、この資本主義ゲームは、ざっくり「3つのクラス」にわけられる。

① 労 働 者 ク ラ ス
② 事 業 家 ク ラ ス
③ 投 資 家 ク ラ ス

コレ。

で、豊かになるために必要なことは、① → ② → ③ の順で「クラスチェンジ」していくこと。

これができたら、豊かになれる。

逆に、①に最後までとどまれば、豊かになれない。

っつーわけだ。


【 ① → ② のクラスチェンジ 】

まず、だいたいのひとはこの資本主義ってゲームに参加した時点では、①の「労働者クラス」に属する。

親がめっちゃ強いプレイヤーで、一家ぜんいん死ぬまでカネに困らん状態だったりしないかぎりね。


で、そこから豊かになるにはまず「事業家クラス」にクラスチェンジしなきゃならない。


なぜか。


語弊を恐れずにいうと、労働者クラスってのは「カモられるクラス」だから。

ポーカーでいうと「フィッシュ」。

「フィッシュ」は「シャーク」にカモられる存在だね。

まずはじぶんが「シャーク」にならなきゃ勝ち目はない。

この資本主義ゲームにおける「シャーク」は、「事業家」だ。

(まー、じぶんが事業家クラスになったからって「カモる」のは、よくないけどな。ただ、すくなくとも「カモられる」のは全力で避けるべきって意味だよ)


でも多くのひとは、このクラスチェンジをせず、一生を終える。

つーか、クラスチェンジしようとすら、しない。

理由はイマイチわからないんだよな…。

けど、単純に「ここのクラスチェンジが、資本主義ゲームでもっとも難易度が高いから」ってのが有力かな。

ドラクエでいえば「ムドー討伐」みたいなモン(知らないひと、ゴメン

ここ越えれば、一気に世界がひろがるんだけどね。

ちなみに、だるさを極めし者が掲げる「労働卒業」って旗は、まさに「ここのクラスチェンジ」のこと。


で、クラスチェンジの手段は?っつーと、無限にある。

そのときの環境や、そのひとの状況で、最適解はちがうから「具体的に、コレさえやっとけばOK」ってのは、ない。

ただ、まぁオレも日々考えて、実践して、失敗もしながら、情報を発信してるから、参考にしてよ。

ともにクラスチェンジを果たそーぜ。


【 ② → ③のクラスチェンジ 】

さて、じゃあ晴れて「事業家クラス」にクラスチェンジを果たしたあとは、さらに「投資家クラス」へのクラスチェンジがまってる。

ただ、ここのクラスチェンジは、「やらないとぜったいに豊かになれないか」っていうと、そうでもねー。

事業家クラスで大成したプレイヤーは、それだけで豊かな状態に辿りつくからね。

それでも、このクラスチェンジが有効である理由は、2つある。

・カネはまとまることでより強いチカラを発揮する
・「攻める」から「守る」ことへの、資源の移動

と。

事業家クラスになると、たくさんの資産をもつことになる。

その資産は「うまく運用する」と、事業を起こすよりも効率的に(じぶんがなにもしなくても)カネを手に入れられるようになる。

ただ、資産をたくさん持つってことは「狙ってくる」プレイヤーが多かったり「環境しだい」で消失する可能性もある。

そんな「持つ者」としての特性に応じて、手段を取っていかなきゃならない。

で、「持つ者なりの戦略」として有効なものが多いのが、「投資家クラス」なんだ。

…とはいえ。

ここの ② → ③のクラスチェンジよりもまず、① → ②のクラスチェンジが、とにかく優先。

だから、いまここを詳しくやるのは時期尚早かな。

② → ③のクラスチェンジについては、「労働卒業」して ① → ②のクラスチェンジを果たしてから、ガッツリやろ。




【 ま と め 】

つーわけで「クラスチェンジが、豊かに生きるカギ」ってことが、すこしわかってもらえたかなと思う。

まずは全力で、労働者クラスから事業家クラスにクラスチェンジしよーぜ。

「労働卒業」の旗のもとに。



これマジ。