労働卒業に向けた「戦略」とは?

労働卒業に向けた「戦略」とは?


労働卒業って目的地に辿り着くための戦略は、どーたてりゃいいかってハナシ。


戦略ってきくとさ、「目的地までのみちすがら、どう戦っていくか」みたいなイメージがあるかもしれないんだけど。


じつは、目的地までの道筋において、戦いの数は少なければ少ないほどいいよ。


戦略って、字の通り「戦を略す」こと。



だから、どんだけ戦わずに目的地に辿りつけるかってのが「戦略」において最重要なことなんだ。


つまり、労働卒業に向けた戦略のたてかたは

・とにかく敵がいないフィールドを探す
・敵と遭遇してもなるべく逃げつつ、突っ切る

この2つを主軸に据える。


まぁどこもかしこも敵はいるから、戦い 0 ってのはムリだけどw


戦いの数が少なく、目的地に辿りつければそれは「戦略が優れていた」ってことになる。


で、こー言うと「戦わなきゃ経験値が貯まらなくて強くなれないから、いつか詰むじゃないか」って反論がありそうなんだけどさ。

そんなことは、ねー。

先に進めば進むほど、上質な敵と戦えるから、一回の戦いで得られる経験値が増える。

ドラクエでもさ、レベル上げ効率はラストダンジョンに近づくほどあがるんだけど、それとおなじ。

まがりなりにもスライムを倒せるレベルになったら、スライムとなんか戦わなくていいんだ。

戦うだけ時間のムダ。

スライムと関わる時間を減らして、さっさとシナリオ進める。

んで、よりレベルの高い狩場をとる。

そこで、どーしても逃げ切れない戦いだけを頑張る。

そうすれば、スライムで消耗してるプレイヤーよりもはやく目的地に辿り着くうえに、レベルもはやく上がる。


資本主義ゲームも、これと同じ。

戦いは、略していこう。

結局それが「最短で目的地に辿りつくし」「最短で成長する」ぜ。


とくに、労働卒業みたいな「個人的な目的」は、どれだけ機敏に戦いを略していくかがカギになる。

これマジ。