「動画」全盛期に「テキスト」って、古くない?

「動画」全盛期に「テキスト」って、古くない?

たしかに、「伝える」手段としてテキストは古い。

動画とくらべて情報量も圧倒的にすくないし。


ただ「クリエイターは、テキストを書くのをやめるべきではない」とも、おもうよ。

なぜかっつーと「伝える」と「つくる」は、違うからな。


ひとに伝えるものは「情報量がおおい」ほーがいい。

それこそいまなら動画が1番っしょ。

なにかを伝えたいひとは、動画を配信しよう。


ただ、なにかを「つくる」って行為においては「取り回しがきく」ことがめっちゃ重要。

取り回しがきけばきくほど「いいものが作りやすい」といえるね。


で、テキストは、取り回しがめちゃくちゃききやすいよ。

データ軽いし、作成も、編集もカンタンだしね。


まぁ、たしかに情報量がすくないって弱点はある。

ただ、なにかをつくるときテキスト取り扱うのは「他人」じゃなく「じぶん」なんだから「テキストの行間を読む」ってことが、かなり高い精度でできる。

だから情報量の補完が、けっこーカンタン。


最終的に「ひとに伝える」フォーマットをなににするにしても、いいものを作りつづけたかったら「テキストを書く」のはやめないほーがいい。


ちなみに。

世界でもっともコンピューターに精通してる人種であるプログラマ達が、日々向かい合ってるのはなにか。

プログラミング言語で記述された「テキスト」だ。

現代、コンピューターで表現できるものはどんどん拡張してる。

にもかかわらず、その最先端のひとたちは「テキスト」でそれを作ってる。

ここに、大きなヒントがあるんじゃねーかな?

マジ。