カネ持ちになりたかったら「解像度」をあげるのが重要な理由とは?

カネ持ちになりたかったら「解像度」をあげるのが重要な理由とは?


労働卒業のためには「カネ持ち」にならなきゃいけないよな。

じゃ、カネ持ちになるために、日々できることは?

・資本主義のルールを知る
・商品をもつ
・信用をためる
・マイビジネスを築く
・消費、浪費をへらす

ざっくり、こんなとこ。

で、これらすべてにかかわる「だいじなこと」がある。

それは「じぶんの解像度をあげていく」こと。

ひたすら。


今日は、こんなテーマで書いてくね。ヨロシク。


まず、はじめに。

キミが、なにかに「でくわしたとき」。

①「ま、そーゆーもんだろ」
②「これの理由は、3〜4つある。1つめは…」

↑どっちの反応をすることが多い?

・・・①は「解像度がひくい」状態。②は「解像度がたかい」状態。


で、解像度がたかいほーが「カネ持ちになれる」んだな。

なんで?


解像度がたかいひとは「判断の精度がたかい」

判断の精度がたかいひとは「ムダがない」

ムダがないひとは「エネルギーの換金率がたかい」

エネルギーの換金率がたかいひとは「カネ持ち」

と。


ま、べつの言い方をすると「理解してないもので儲けるのはムズい」ってこと。

ある事象にでくわしたとき、それを「細かく分解して」「1つ1つの意味を考えられる」のが、その事象を理解してる状態だよな。

「解像度がたかい」ってのは「細かく分解するチカラがたかい」とも、いえる。


みんなさ、投資の神様といわれる「ウォーレン・バフェット」ってひと知ってる?

生涯の平均利回り「22%」っていう鬼のような成績で、世界屈指のカネ持ちになったひとなんだけど。(多くのひとは平均利回り10%もいかないんだ

彼がすぐれているのは、投資対象をえらぶときの「解像度のたかさ」だ。

一説によると

「ウォーレンバ・フェットは投資する候補の企業を、辞書なみのボリュームの資料に1人でまとめあげて、初めて投資する」みたいな話もある。(これマジ?

解像度のひくいひとは「あの会社、景気いいらしいよ」くらいの情報で投資するかどうか決めるのに、

解像度のたかい世界一の投資家は「その会社を辞書にできるほど細かく調べてから」投資するんだ。

だから、株価があがったりさがったりしても狼狽えない。

すぐに「どこに原因があるか」を理解できるからな。

(ちなみに、じぶんがあまり詳しくないIT系の企業とかは、どんなに急成長しててもガッツリ投資はしてないみたい。ここも徹底してるよなー)


あと、お金儲け以外でも「解像度がたかさが重要だ」って例えを、2つくらい出しとこーかなとおもうよ。


まず1つめ。

キミに好きな女の子がいたとして「どうやら、きょうは元気がなさそうだ」って思ったとする。

で、どっかで読んだ恋愛本に「女の子が落ち込んでるときはチャンス!」みたいなことが書かれてたのを思いだした。

そこで、意を決して話しかけてみたら「スゲーイヤな顔された」としよう。

なんでだ?

「好きな子の元気がない」っていう情報は、解像度がひくすぎて、こーゆー失敗につながる。

好きな子の元気がなかったら、それは「彼氏とわかれた」からかもしれないし「毎月の女性特有の日」だからかもしれない。

前者なら、たしかにチャンスだ。でも後者なら、声かけられるのもウザいべ。

解像度のたかいひとは、ここで声をかけず、まわりの友達とかにこっそり「あの子、彼氏となんかあったん?」ってきいて原因を特定する。

ここでもしも「好きな子が、彼氏とわかれて元気がない」っつー「解像度のたかい情報」をもてた場合、結果は真逆になる。(とは限らねーけどw

解像度のたかさは、こんなとこでも有効なんだ。


次に2つめ。

(ITに明るめのひと向けだから、ワケわかんなすぎるひとは読みとばして。ゴメン)

キミがパソコンを持ってたとする。

で、なんかべつのキカイと接続するときに「IPアドレス」の設定が必要になったとしよう。

このとき受ける指示はたいがい「キミのパソコンのIPアドレス、このキカイに合わせといて〜」だ。

で、グーグル先生に聞いてIPアドレスの設定方法を調べ、手順通りやってみたものの、ぜんぜん接続できない…

なんでだ?

この原因のおおくは「キミのパソコンのIPアドレス」って情報の、解像度のひくさにある。

1台のパソコンには、たいてい複数のアダプタがある。

有線LANのケーブルをさせるアダプタやら、無線LANの電波をひろうアダプタやら。

で、それぞれのアダプタに、べつべつのIPアドレスが設定される。

「接続したいキカイとつなげるアダプタ」のIPアドレスを設定しなきゃいけないのに、「べつのアダプタ」のIPアドレスを一生懸命に設定してしまったんだろーな。この事例では。

パソコンに対して、たかい解像度をもってた場合「パソコンは、複数の機器の組み合わせである」と理解し「機器それぞれに、設定が可能」とわかるから、こーゆー失敗はへる。

で、ムダな時間もへる。



と、まぁお金儲け以外でも「解像度をたかく」するのは、めっちゃ重要だ。

もちろん、お金儲けにおいてもメチャクチャ重要。

だから、日々、じぶんの解像度をあげよう。


・・・「いや、どーやりゃいいんだ」ってのが、本音だよなw

解像度をあげるのに1番有効なのは「言語化」することと「本を読む」こと。

なぜなら、つかえる「言葉」の種類に比例して、解像度はあがっていくから。


これマジ。