生産量を増やしたかったら、まずは「ミニパッケージ」を作ろう

商品の「供給量」を確保できることは、すごくアドバンテージになるよね。

たくさん商品があったほーが強い。そりゃ、そーだ。

で、供給量を増やすためには「生産量」を増やす必要がある。けど、そーカンタンに生産量が増えたら、苦労しないわな。


こーゆーときに考えたいのが、じぶんの既存の商品の「パッケージサイズ」を、いったん無視する。っつーこと。


具体的にいうと、いつも生産してる商品パッケージにくわえて、小さくてカンタンに生産できる商品パッケージを作ってみる。

いわゆる「ミニパッケージ」だ。

たとえば。

メインパッケージ1つに対し、ミニパッケージも1つ作れるようになれば、それ続けるうちに「メインパッケージ2つ」が作れるよーになる。

ミニパッケージのサイズは、生産能力の向上に伴ってメインパッケージのサイズに近づいてくからね。

でも、メインパッケージ1つの状態からいきなり、メインパッケージ2つ作るのは、ムリ。

一気に、生産量2倍はキツい。


いま、生産量を増やしたくて悩んでるひとがいたら、今日から「ミニパッケージ」を作ってみよ。


・・・ちなみに、これもミニパッケージ。すぐできる。