なんで、「人気者」がつくったものは消費される?

人気者が作ったものは、なぜあんなにも消費される?


それは、突き詰めると「お買い得」だから、ってとこに行きつく。

なぜなら、ひとが何かを「買う」ときって、「お金」以外にも支払ってるものがあるからだ。


それはシンプルに「時間」と「気力」。

手間、と言ってもいいかもしれない。

商品をさがす手間、品質をしらべる手間。

そーゆー手間をかけて、ひとは何かを買う。


で、人気者がつくるものは、これらの手間をかけなくても、買える。

アチコチで勝手におすすめされるから「探す手間」がないし、とうぜん「品質」だってある程度は担保されてる。

だって人気者は、「信頼の蓄積」で人気者になってるからね。


これが、人気者以外、つまり無名のひとがつくったものだとどうか?

「さがしだす」のが、まず手間かかる。知らんものを探すって、ムリw

「品質をしらべる」のも、お客さん自身でやらなきゃいけない。これも手間。


つまり、もし金額がおなじとしても、人気者より「手間」がかかるというコストのぶん「割高」なんだ。

だから、なかなか売れない。


解決策は?

①タダで配る
②露出をふやす

シンプルに、こんなもん。これを続ける。

「手間」をユーザーにかけさせるのは、そうはいっても初期のころだけ。

だから、初期はタダで。かつアチコチで露出しよう。

まずは、じぶんも人気者になって「ユーザーの手間」というコストをビジネスから排除していこう。

これマジ。