戦略的な「学び」との関わりかた

みんなさ、なにかを「学ぶ」のは、嫌い?

学校の勉強のようなイメージだと、嫌いなひとが多いとおもう。

ただ、この時代の資本主義ゲームで労働卒業を目指すなら、学びつづけるのは避けられない。

マジか…

でも、なんで?

それは「やべートラップの増殖」と「早すぎるトレンドの移り変わり」に、対抗するためだ。

まず、いまの資本主義ゲームでは、やべートラップが増えつづけてる。一歩まちがえると、ドボンなやつ。

くわえて、トレンドの移り変わりも早すぎる。じぶんが向かうべき方向が、明日もおなじ保証はない。


こんななかで「無知」でいることは、罠にかかり、方向性をまちがえ、労働卒業どころじゃなくなる。

だからゲームの間、ずっと学びつづける必要があるんだな。


でも、学びは「防御力を高め、攻撃の方向性を定める」のには向いてるけど、「攻撃そのもの」ではないっつーのが、このゲームのまたムズいところ。

稼ぎたかったら「攻撃は攻撃で、やる」のが必要なんだ。


だから、学びは「必須」だけど、「それだけじゃ完結しない」ものでもある。と。


となると。

学びをとりいれるにしても、ひと工夫がいる。

だるさを極めし者の主張としては、「ながら」で学ぶべき。かな。

稼ぐための活動をしながら、学びを溶けこませる。そんなイメージ。


学びを溶けこませるったって…

どーすれば?

「ラジオ」のような音声フォーマットのコンテンツを、使えばいい。

ちょい宣伝はいってるけど、オレがやってる「だる極ラジオ」みたいなのはオススメ。

これ系のコンテンツは増加傾向だし、オーディオブックのような「聴く本」って選択肢もある。

じぶんの肌にあったやつで学ぼう。


んで。

ポピュラーな方法である「読書」よりも「ながら聴き」のほーが、じぶんの時間効率がいい。

なぜなら「学び "だけ" の時間」をとらなくていいからだ。

学びだけをやるなら読書のほうが効率いいかもしれないけど、読書は「ながら」で、できない。

でも「聴く」なら、スマホと、小型のBluetooth片耳イヤホンがあれば、アプリのバックグラウンド再生でつねに「ながら」で学ぶことができる。

(↓オススメのイヤホンはコレ)
https://www.amazon.co.jp/dp/B01M2ZOLLP/ref=cm_sw_r_cp_awdb_c_YBFhCb2CPTKK0



もちろん、ガッツリ学び「だけ」の時間を確保するのも悪いことじゃねー。

ただ、やはり労働卒業を目指すなら「スキマ時間」を、学びにあてる習慣をつけたほーが、合理的だ。


ながら聴きで、作業のスキマに知識を吸収できるスタイルを築こう。

で、それをつづけることで、ひとより高いステータスを得れば、のんびりする時間も増える。

そーなったら、読書でもなんでもゆっくりやっていこーぜ。


労働卒業のための攻撃の手をうち「ながら」、「学びつづける」。

これで、ゴールへ早く辿り着ける。

これマジ。