排除すべきはアンコントローラブルなこと

労働卒業のためのマイビジネスつくりは、ひとり孤独に。コレが基本。

そんなとき「じぶんが思いを馳せる」対象には、シビアになったほーがいい。

なんで?

それは「じぶんがコントロールできないことに、思いを馳せる時間」が一日の大半を占めると、いつまでたっても労働者を抜けだせないから。

これ、ほんとーに気をつけよう。


思いを馳せる、とは「考える」ってことだよね。

んで。

じぶんがコントロールできないことについて、いくら考えても、結果はおなじだ。

つまり、じぶんがコントロールできないことについて考えるリターンは「0」。

ただ、「考える」ことも「コスト」だよな。

脳のエネルギーは有限だからね。

その考えるチカラを「じぶんがコントロールできること」に向ければ、大きなリターンを産めたかもしれない。

この積み上げは、年単位で見ればものすごい差になる。

だから、「コントロールできないこと」に思いを馳せるのはめっちゃ「コスパが悪い」といえるよね。


とはいえ。

やってしまうんだな。人間は。

なぜなら、世界は「じぶんがコントロールできない」ことが99%だから。

コントロールできないことのほーが多いから、なんとなく生きてるとそっちに流れる。


まず、すべての「他人」は、コントロールできない。

影響を与えたり、契約で行動を縛ったりはできるかもしれないけど、「コントロールする」のはムリ。

にもかかわらず、他人の行動にやたらと思いを馳せるひとは、多い。(文句も多いな笑

家族があーしたこーした、友達があーしたこーした。とか。

ヒドイのだと、芸能人が不倫したニュースに憤慨してたり。

これらすべて、労働卒業のためのマイビジネスつくりにおいてはムダ。マジで。


じぶんがコントロールすべきなのは、「じぶん」と「創作物」と「保有するビジネス」。

これだけ。

じぶんの生活習慣に思いを馳せて、生産体制を確立しよう。

じぶんの創作物に思いを馳せて、商品の価値をあげよう。

じぶんが保有するビジネスに思いを馳せて、稼ごう。


コントロールできないものに、大事なリソースをぶち込んでるヒマは、ねー。


これマジ。