資本主義ゲームは、既存プレイヤーからの「労働の呪縛」をとくところから始まる。

労働卒業…に限らずだけど、ゴールをめざすのに重要なことは「じぶんが参加してるゲームの状況を知ること」だよな。

んで、だるさを極めし者が掲げるゴールは「労働卒業」だから、これをめざすなら「資本主義ゲームの状況」を知るべきだ。


さて。

資本主義ゲームの状況をひとことで言うとどうなるか。


それは「既存プレイヤーが仕掛けた、 " 労働の呪縛 " をかけるトラップ装置だらけ」といえる。


このトラップ装置にハマると、プレイヤーは「労働は正しい手段である」と洗脳されてしまうんだ。

まず最初のトラップ装置は、公立の学校かな。

ここではさもあたりまえのように「勤め人として生きていく」ことを前提として教え込まれる。

さらに大人になって一歩でも外の世界に踏み出そうものなら、有形無形さまざまなトラップ装置が稼働してる。

これらのいずれかのトラップ装置にハマると、プレイヤーには労働の呪縛がかかる。


んで。

この労働の呪縛は「感染」までするっつー鬼仕様。

とあるプレイヤーがトラップ装置にハマって労働の呪縛にかかると、じぶんの周囲の人間やじぶんの子どもたちにまで労働の呪縛を感染させる。

ヘタに影響力の強いプレイヤーがこの労働の呪縛を感染させはじめた場合。

一気におおくのプレイヤーが「労働は正しい手段である」との洗脳がひろまる。


トラップ装置と感染。

この2つを原因として、資本主義ゲームでは多くのプレイヤーに「労働の呪縛」がかかるってわけだな。


これが資本主義ゲームの状況だ。



じゃあ、次に重要になるのは「この労働の呪縛をとく方法は?」ってことだよね。

その方法は、2つ。

①自己洗脳
②資本家としての実績

このどっちか。

②は、わかりやすいな。

資本家としてのプレイスタイルで金を稼いだプレイヤーは、もう間違っても労働の呪縛になんぞかからない。

資本家と話す機会があったら「サラリーマンになりたいですか?」とたずねるといい。YESと答えるプレイヤーはいないはず。


しかし②に至るのに邪魔なのが、労働の呪縛。なんだよな。

②に至れば労働の呪縛はとけるけど、労働の呪縛をとかないと②になれない。

っつーね。

ここで必要になるのが、①。

自己洗脳だ。

他人からかけられる洗脳に対抗するには、じぶんでじぶんを洗脳していくしかない。

「労働は悪だ」「労働は卒業すべきものだ」と、じぶんに教え込む。

んで、資本家としての実績を出すまで、それを続ける。

こうやって労働の呪縛をといていこう。


くわえて。

そのとき有効になるのが、だるさを極めし者のコンテンツ。また宣伝はいってるけどw

じぶんで「労働の呪縛を断ち切る」と決めたなら「労働の呪縛とは真逆の主張」をしてる者の配信をチェックするといい。

「労働の呪縛とは真逆の主張」を外部から調達してインプットすることで自己洗脳を加速させるんだ。

じぶんだけで断ち切るよりカンタンになるぜ。

で、できればチェックするのは複数人がいい。

あくまで目的は「自己洗脳」だから、一人だけをチェックしてると「そのひとからの洗脳」を受けかねなくて危険。

俺の目的も「他人の洗脳」じゃないからね。

おおくのユーザーが「労働卒業」を果たすことが目的だ。


みんなが参加している資本主義ゲームにおける、有効な手。

それは、

・労働の呪縛に対抗する自己洗脳をかける
・労働の呪縛と真逆の主張をしてる者の配信をインプットして自己洗脳を加速
・労働の呪縛のトラップ装置や感染をひたすら避ける
・資本家としての実績をだすためにマイビジネスを築く

こんなカンジ。

さぁ、戦っていこーぜ。

これマジ。