富の偏りから目を背けず、やろーぜ

今回のテーマは「マイビジネスつくりで意識すべき"富の偏り"」かな。


おそらく多くのひとが知ってると思うんだけど、資本主義の世界では一部のカネ持ちに富が集中してる。

ざっくりいうと、富の80%が上位20%のカネ持ちに集中してるんだ。

で、富の20%を下位80%の人間で分けあってると。

偏りすぎw

ま、これは事実だからそーゆーもんと割り切るしかない。

じゃあ、この事実をうけて労働卒業をめざす者がとるべき戦略は?ってことなんだけど。


富が偏ってる、ってことは「ユーザーの購買力」が偏ってるってことだよね。

極論するとさ。

ユーザーが「1人しかいない」ビジネスがあったとしよう。

一般的な感覚では、そんなのあきらかにビジネスとして成り立たないと思う。

でも、このユーザーが「世界一の大富豪」だったら。

一般人が100円支払う感覚で、1億円だしてくる。

これだけで、売上1億。

「とある人間が、ジュースを買う感覚」で買われる商品を「たった1人のユーザーに売る」っていう、イージーすぎるビジネスで売上1億だ。

ま、極論だけど。それでもヒントはあるはず。


つまり、

富の偏り = ユーザーの購買力の偏り

だから、購買力が強いユーザーをターゲットにしよう、ってハナシだ。


多くのひとはさ。

「ユーザー数」をすごく気にするよね。

SNS時代になってからはなおさら。「フォロワー数」をすごく気にする。


まーもちろん、ユーザー数が指標のひとつであることは間違いない。

式にして単純化すると↓こんなカンジ。

ユーザー数 × ユーザーの購買力 = 収益

掛け算なんだから、「ユーザー数」も「ユーザーの購買力」もどっちも重要な値であると。


しかし。

①「ユーザー数」を伸ばしたがるひとが多い

 → ここで戦うのはレッドオーシャン

②「ユーザーの購買力」はめっちゃ偏ってる

 → 残念ながら「買えない」ユーザーはコストにしかならない

この2つのことから、労働卒業のためのマイビジネスつくりをするなら「ユーザーの購買力」に注目するべきなんだ。


ユーザー数を伸ばすのはみんながんばるから競争激しいし、その結果として購買力が弱いユーザーを大量に獲得してしまえばそれは維持コストだけがかさむ。

ユーザー獲得するのも維持するのもタダじゃないからね。


ちなみに、だるさを極めし者のコンテンツ配信でもコレすごく意識してるぜ。

「労働卒業」とか「資本主義ゲーム」みたいなコンセプトのコンテンツを見に来てくれるひとは、このさき富を獲得していく可能性が圧倒的に高い。

なぜなら、資本主義ゲームはその富の偏りっぷりから「なげる」ひとが多いから。

ハナから諦めてしまうひとが多いんだ。

そんななか「労働卒業」ってゴールを設定するひとは、あきらかに「ゲームをなげてるひと」よりも富を獲得する可能性が高いよな。

だから、ユーザー数はそこまで気にしてない。

ま、掛け算の値のひとつだから伸ばす努力はするけど優先度はひくいかな。

それよりもここに来てくれるみんなのような、購買力が強い、あるいはこれから強くなる可能性が高いひとたちに満足してもらえるコンテンツを配信していく努力をしたほーが収益は大きくなりやすいと考えてるよ。

みんなも、マイビジネスつくりにおいては「購買力の強いユーザーの獲得」に注力すると労働卒業は早まるはず。

ぜひコレを意識してやってみよう。


もっというと、個人よりも大きな富を動かせるのは「法人」だから法人をターゲットにするのもアリ。

とにかく「ユーザー数を稼ぐ」ことだけに注力してるのに収益がめっちゃデカいひとたちは、真のユーザーが「法人」であり商品は「広告媒体」であることが多いね。

ま、このへんは長くなるからべつの機会に。

いずれにせよ、大きく稼ぐ人たちは「ユーザーの購買力の偏り」を理解してビジネスをつくってる。

だから、みんなもやってみよう。

それができるだけで、抜きんでる可能性あがるぜ。


これマジ。