「働きたくない!」ならマイビジネスの「機能」を知るとこから、はじめよーぜ

今回のテーマは「労働卒業のためのマイビジネスの "機能" を分解して解説すんぜ」かな。

だるさを極めし者は、しつこくしつこく言ってるんだけど、資本主義ゲームで労働者を卒業したかったら「マイビジネス」を持つべき。

コレ、なんでか?

金持ちになりたかったら「投資」をするんじゃないの?

ってひともいるだろう。

そもそも「働きたくない」ってマインドを持っていれば「寝てても金が増える」手段として投資をやりたいのはわかる。

ただ「労働卒業」をめざすフェーズでは「投資」は稼ぐ手段としての主力にならない。

まーたしかに最終的に「投資家」になるのはベストなんだけどさ。

いまじゃない、と。


なぜなら、労働者のうちに労働収入で投資をしてもなかなか

生活コスト < 運用利回り

この式を成り立たせれられないからだ。


なにせ投資で期待できる利回りは年5~7%くらいが平均だからな。

生活コストが毎年500万円かかるなら、投資で1億円くらい運用しないといけない。


なかなか、労働収入だけでそこまでいくのは道のりが長いべ。

だから投資はしてもいいけどそれだけに頼るのはいい手と言えなくて、それよりガッツリ富を産みだす「マイビジネス」を持とう、って提案してるワケだ。


このマイビジネスはしっかり大きく育てれば、

生活コスト < マイビジネスの収益

この式を比較的はやく成り立たせることができて「労働卒業」が達成できる。


ただ、投資で稼ぐよりもスピードがはやいぶん、とうぜん難易度も高い。

一筋縄じゃいかねーんだな。

だから今回は「マイビジネス」って大きな括りがもつ機能を【 分 解 】して、とっつきやすくしよーぜってテーマにしたよ。



さて、じゃあマイビジネスの機能を「5つ」に分解しよう。

①発見
②集客
③生産
④収益化
⑤会計

とりあえず、こんなカンジかな。もっと細かくしてもいいんだけど、ひたすら長くなってわかりづらくなるからこれくらいの細かさにしておこ。

んじゃ、1個づつ見ていくぜ。



【 "発見"の機能 】

まず、マイビジネスはひとに見つけられなきゃいけないよな。

知らないものを買うってできないからね。

そのために実装するのが「発見」の機能。


ふるくは「チラシを配る」とか「テレビCMをうつ」とか。

最近はネットを使ったものが主流だよね。SNSで拡散されたりおすすめに載ったり。


ちなみにだるさを極めし者はこの「発見」の機能の実装として「じぶんコイン」ってサービスを使ってる。

→ https://crypto-app.tokyo/qCoin/?m=nvfhcj

コイン系SNSと銘打ってるサービスなんだけど、ITリテラシーの高いひとの集まりだし自ら価値を産みだそうとしてるひとが多いから、だるさを極めし者のコンテンツと親和性が高いかなと思って「発見」の機能をまずここ置いたよ。



【 "集客"の機能 】

さて、発見の機能でひとに見つけられたとしてもそれだけじゃ「ふーん」で終わる。

そのあと「売り場まで来てもらう」必要がある。

そのために実装するのが「集客」の機能。

売り場までのルートを案内したり、呼び込みしたりね。

あとは、タダでお試し品を配ってみたり、webの世界なら検索エンジンに表示されやすい工夫をしたり。

さまざまな工夫で「お客さんを集める」のがこの「集客」の機能だ。

現代だと最強のツールはやっぱSNSになるかな…。

とはいえ、この先もっと便利なツールが出てくる可能性も高いから、アンテナ立ててそっちに乗っかるのもアリ。



【 "生産"の機能 】

さて、これは最も重要だ。

どんなに「売り場にひとを集めた」としても「売る商品」がなければ無意味だからね。

そのために実装するのが「生産」の機能。

んで「労働卒業のためのマイビジネス」であれば、この生産の機能は「じぶん」に持たせるべきだ。

初期投資もいらない(っていうか生きてれば自動的に終わってる)し、ランニングコストも生活費だけだからね。

じぶんが産みだせるものの中で、他人が求めるもの。

この条件に合致したものをひたすらつくるルーティンを生活習慣にしよう。

まぁ「商品」なんて概念はめちゃくちゃ広いし、得意なこともひとによって違う。

だから「これをつくるといい」ってのはとうぜん「ひとによる」ってハナシになっちゃうんだけど、それでも「型」にはオススメできるものがある。
 
オススメの「型」ってなに?

ひらたくいうと「デジタルデータにできるもの」だ。

動画でも音楽でも絵でもテキストでも、なんでもいい。

最終的にデジタルデータにできて、ネット回線に流せて、他人のスマホなりPCで消費できるもの。

これを「型」とした商品を生産してみよう。

なんでかっていうと、この型でやると「量産」がカンタンだから個人でもスケールの大きな供給ができるんだ。

労働卒業のためのマイビジネスつくりは「1人でやる」のが基本。

なら、スケールアップに適した型をつかわない手は無いぜ。



【 "収益化"の機能 】
さて、発見・集客・生産ができたら、実際に「ユーザーに買ってもらう」必要がある。

このために実装するのが「収益化」の機能。

「つくったものを集めたお客さんに売るだけでしょ?」と侮ることなかれ。

この収益化の機能がスマートなほど、マイビジネスは拡大と拡散がしやすくなる。

どーゆーのがいいかっていうと、イメージは「自動販売機のしくみ」だ。

あちこちに自動販売機を設置して、商品を定期的に供給さえすればあとはほったらかしで売れていく。

そんなしくみを目指そう。

ここでも、商品の型にデジタルデータを選ぶメリットが発揮される。

量産した商品をアチコチの自動販売機に置いていく。

で、販売は自動でシステムが行う。

これがデジタルデータだと非常にやりやすい。

初心者におすすめの自動販売機システムは「note」かな。

→ https://note.mu/

ここは、ユーザーも多いし、日本円で販売できるし、扱えるデジタルデータの種類も多いから、おススメ。



【 "会計"の機能 】

さて、収益化まで達成できるといよいよ向き合わなきゃいけないものがある。

それが「税金」だ。

マイビジネスを個人でやるにしろ法人でやるにしろ、かならす決められた期間のお金の出入りを記録したうえで国に収める税金を算出しなきゃならない。

この税金は、なるべく「節約」できると「利益」がたくさん残る。

利益がたくさん残ればそれだけはやく労働卒業は成る。

そのために実装するのが「会計」の機能。

ま、この機能は税理士さんに丸投げって人も多いし、それでいいと思う。

けど、個人なら「確定申告」を一度だけでも自分でやってみるのをオススメするぜ。

じぶんが「とある一年」にマイビジネスでどれくらい金をつかい、どれくらい金を得たのか。

んで、その結果いくら税金を納めなきゃいけないのか。

こーゆーことを整理するいい機会だからね。

ただ、基本的には「腕のいい税理士さんと巡り合う」のが、この「会計」の機能では重視すべきことかな。

発見 ~ 収益化

までは1人でやるべきだけど、会計だけはじぶんでやるより税理士さんに任せるほうがコスパがいい。




【 まとめ 】

さて…。

マイビジネスの「5つの機能」どーだったかな。

これらの機能は、どれかが欠けるとビジネスがうまくいかない。

つまり、どれか1つに特化しててもダメなんだ。

「発見」だけ優れていても、「ふーん」で終わる。

「集客」だけ優れていても、売るものがない。

「生産」だけ優れていても、お客さんがいない。

「収益化」だけ優れていても、長続きしない。

「会計」だけ優れていても、支払う税金がないw


すべての機能をキッチリ実装し、すべてのステータスをまんべんなく上げていこう。

そうすれば、労働卒業というゴールに辿りつけるぜ。

これマジ。