「天然」って、最強

今回のテーマは、「ひとがもつ”天然資源”」かな。

天然資源って言葉、あるよな。

石油やら鉄鉱石やら樹木やら…

自然界にあって、ひとが利用するモノの”源泉”だ。


コレをさ。

「個人」にもある、と考えてみよーぜ。


じぶんが自然に産みだせるナニか。

これが個人の天然資源だ。


それは、ひとによっては「音楽」かもしれないし「絵」かもしれないし「学問」かもしれない。

その種類は数えきれないけど、他人が利用するモノの”源泉”であれば、天然資源と呼ぼうぜ。


んで。

だるさを極めし者は、”だれでも”天然資源をもってると考えてる。

ただし、それが「他人が利用するカタチ」になってるかなってないかの違いはある。と。


労働卒業のためのマイビジネスをつくるなら最初に、この「じぶんがもつ天然資源」を見つけよう。

次に「売れるカタチに変換」する。

この順番でやるのをオススメするぜ。


なにを持って「天然資源」とするか?

ってーと「おおきな負荷なく、じぶんからアウトプットされる」ことだ。

そーゆーものが、かならずある。


で、じぶんの中からこの天然資源を探すときに重要なのは「運」のチカラを否定しないこと。

コレ、めっちゃ重要だぜ。

なぜなら「運」はアンコントローラブルなことだから「目を背けがち」なんだ。合理的な思考をもつ人ほどね。

でも、こと「じぶんの天然資源探し」においては「運」から目を背けると余計な時間がかかる。

たとえばさ。

油田があったら、そこに石油王が産まれるじゃんね。

で、石油王は莫大な富を得る。

じゃあなんでそのひとが石油王になって莫大な富を得るかっていうと、「たまたまその地域にいた」ってのが一番デカいよな。

もちろん、その地域内での利権争いはあるんだろーけど、そもそもその辺に住んでなかったひとは”かすりもしない”べ。
これは紛れもなく「運」のチカラ。


だからじぶんが持つ天然資源も「運」に任せるんだ。

たまたま産まれ持ったもの、それをベースにすることを忌避しない。と。

で。

そのあと、みつけた天然資源をどーやって「売れるカタチにするか」を工夫することで”コントロール欲”は満たせばいい。

石油だってさ、ただ湧き出てるだけじゃただのベタつく液体だ。

それを「エネルギー」として「パッケージ化」することで莫大な富が天然資源のもとへ流れ出す。

この原理を覚えておくと、労働卒業のためのマイビジネスつくりで役に立つぜ。


みんなの天然資源は、なんだ?