「インプット」ってなんやねん

今回のテーマは「インプット」かな。

よく「アウトプットしろー」とか「インプットばかりじゃ稼げないー」とか言うじゃんね。

でも「勉強しろ」って圧もある。勉強ってインプットなんだけどw


じゃあ、結局のところ。

「労働卒業」を目指したマイビジネスつくりでは、インプットとどう付き合ってきゃいいんだ?

ってハナシ。


結論から言えば、ポイントは3つ。

①優先度は2番目以降
②割合は2~3割くらい
③継続は必須

ってカンジだな。

んじゃ、いっこづつ見ていこーぜ。


【 優先度は2番目以降 】
労働卒業のためのマイビジネスつくりをするなら最優先は「アウトプット」だよね。

コレは絶対。とにかく商品を生産してユーザーに商品を届けないことには1円も稼げない。

だからインプットの優先度は、よくて2番目。

たまに、ずーっと最優先にインプットをおくひとがいるんだけど、それだと「物知り博士」にはなれるから資本主義ゲームにおける「防御力」はあがるんだけど、「稼ぐ」にはつながらない。

(インプットはアウトプットと比べてラクだからそっちに流れたい気持ちもわかるんだけどな…)

攻撃は最大の防御って言葉もあるくらい、稼いでさえしまえばわりとどーにでもなる。

だからそのためにはアウトプットを最優先にして、インプットは2番目以降の優先度でやろう。

これがまず、基本のキ。


【 割合は2~3割くらい 】
とはいえ。

「じゃあインプットは必要ないな!アウトプットしまくるぜ!」

ってのはオススメしないw

労働卒業のためのマイビジネスつくりにおいて、2~3割くらいはインプットにリソースを割こう。

なぜならインプットをしないと

・最先端をキャッチアップできず古い手を使い続けてしまって非効率
・”車輪の再発明”をしがちで非効率

この2つの非効率が産まれるからだ。

いっこづつ説明するね。

まず前者。

これはやっぱ「新しい」ものをつねにキャッチアップしないと、いつか「老害」になって価値を産めなくなるってハナシ。

新しければ何でもかんでもいいのかってーとそうでもないけど、やっぱ「トラブった → 解決した」ってプロセスを通って新しいものがでてくるケースが多いから、古いよりも新しいほうがスマートな可能性が高い。

そーゆーモンは常にマイビジネスに取り入れたいところだよな。

アウトプット「だけ」してると、新しいモンがキャッチアップできなくて、キャッチアップしてるひとと比べてムダに消耗する。

つぎに後者。

やっぱさ、知らないものを外部から調達するってできないよな。

インプットをしないと「”車”って商品を作ろうとしたときに、車輪をがんばってつくる」っていう”車輪の再発明”てきなことが起きがちだ。

車輪は大昔に発明されててすでに大量に市場に出回ってるから買った方がはやいw


これは、車輪のような「モノ」だけじゃなく、どんな領域にもある「基礎知識」についてもそうだ。

「こーゆー商品をつくりたい」って思ったときに、それが未知の領域に属するならまず「基礎知識」をインプットしたほうが「商品の誕生」がはやい。

インプットを軽視すると、基礎知識がおろそかになって「その領域にいるひとなら誰でも知ってる」ことを知らずに苦労するってワケだな。

以上が、2~3割はインプットにリソースを割くべき理由だ。

(要は「バランスがだいじ」ってことなんだけどwwただ、なぜバランスが大事なのかは説明が必要だよな)


【 継続は必須 】
で。

インプットは「ここまでやれば終わり」ってことは、ない。

突き詰めると「先人の知恵をインストールする」ってのがインプットの本質だけど、それは「歴史上の先人」だけじゃない。「同時期に生きている先人」が、たくさんいる。

つまり、じぶんが生きてる間にもどんどん先人の知恵は蓄積される。

(ま、じぶんより他人のほーが圧倒的に数が多いんだからアタリマエだよな)

だからマイビジネスをつくり続ける以上、つねにインプットは続けよう。

「勉強しつづけなきゃいけないのか…嫌だナァ…」

って思うかもしれないけど、安心しよう。

学校の勉強のような「強制力」は、ない。

じぶんの知的好奇心とか、つくりたい商品とか、実現したい暮らしとか、そーゆーことのためのインプットと思えば、楽しめるよ。

つーか、インプットしてて楽しくない領域は「じぶんにあってない」から排除するべきだ。





とまぁこんなカンジで、インプットと付き合ってこう。

「軽視」されたり、「神格化」されたり…

と、忙しい「インプット」だけど。

今回書いたようなカタチでうまく取り入れられると、労働卒業は早まる。

これマジ。