資本主義ゲームにおける一発目のレバレッジは、コンピュータでかけよーぜ

今回のテーマは「レバレッジ」。

資本主義ゲームのなかですげーよく登場する言葉だね。

意味は《テコの原理》。

テコを使えば「小さな力」で「大きなもの」を動かすことができるな。


資本主義ゲームにおいては、

《自己資本が小さくても、大きな資本を動かして市場にアクセスできる手段》

ってカンジだ。


んで。

このブログのコンセプト・目指すべきゴールは「労働卒業」。

これを志す者は、現時点では自己資本が小さいのがフツーだ。

労働卒業を果たしてるひとなら、それなりに大きな自己資本があるはずだからね。



自己資本が小さいプレイヤーが労働卒業を目指すなら《レバレッジ》を活用しないと、なかなか市場から富を集めるのはムズい。


・・・じゃあ、そのレバレッジのかけかたは?

ってな話だけど。


一般的なのは「借金」とか「信用取引」だよね。

借金して、人を雇ってビジネスしたり、不動産買ったり。

信用取引で、じぶんが投下した金を何倍もの金額にブーストして為替市場とかで取引できたり(FXで有名だね)。

で。

信用取引はともかく「借金」は、いいレバレッジのかけかたと言える。

既存の強プレイヤーの多くは「借金」を経験してるしね。

(まーそもそも「借金」って言いかたが、アレルギー起こしやすいよな。「資金調達」といえば、少しクリア?ま、どっちでもいいか)


とはいえ。

この記事では、そーゆー「従来のレバレッジのかけかた」を掘り下げるつもりはない。

タイトルにもある通り、コンピュータでレバレッジをかけよう。

って話よ。

つっても「どーゆーこっちゃ?」ってカンジだと思うから、順を追って話すぜ。


まず前提として、資本主義ゲームは「莫大な資本」を持ってるプレイヤーの独壇場だ。

その結果、大半のプレイヤーは労働者クラスにとどまることを余儀なくされる仕様になってる。


そのなかで「労働卒業」ってゴールに向かうなら、じぶんも資本を増やすしかない。


でも《資本の供給量》は、有限だ。

いわゆる「ひと・モノ・金」に目を向けてみても、既存の強プレイヤ―がそのほとんどを握ってるしね。

この「ひと・モノ・金」は増加していくんだけど、その増加分すら、資本主義の原理に則って強プレイヤーがとっていく。


うーん、悩ましい。


と思ってたところに、近年、新たな資本である「コンピュータ」が現れ、一気に普及した。

コンピュータは言い換えると「計算機リソース」であり、計算機リソースは「資本」として活用できる。と。


で、このコンピュータの良い点は「既存の強プレイヤーの多くが、あんまし詳しくない」こと。

コレに尽きる。

労働卒業を目指すならフルコミットすべき事実。


ちなみに「世界一の富豪はIT系ばかりだろ」って思うかもしれないけど、いま引き合いに出してるのはそのヘンのプレイヤーじゃないw

もっと身近な強プレイヤー達。

周囲を見渡したときにチラホラいる、「中小企業のオーナー社長」とか「不動産大家」とか。

このへんのプレイヤ-達は、ぜんぜんコンピュータに詳しくないひとが多い。

でも彼らは労働卒業を果たしてる。


彼らの多くは《従来のレバレッジ》を用いて、労働卒業ってゴールに辿りついてるんだ。(親から資産を引き継いだ人じゃなければ)

で、そのヘンのプレイヤーに追いつければ労働卒業は果たせるんだけど。

つっても、彼らも文句なしの資本家。

資本に差がある現状で、従来のレバレッジのかけかたで追いつこうとするのは分が悪いよね。

リスクも高いし。


ここで、既存の強プレイヤーがあまり詳しくない「コンピュータ」の扱いかたを覚えて、莫大な計算機リソースを資本として活用する方向にシフトするって手段が、浮かびあがる。

コンピュータを扱って計算機リソースを大量に資本化できればそれはレバレッジになるからだ。

自己資本が小さくとも、勝ち筋が見えてくる。


よくさ、SNS界隈にインフルエンサーと呼ばれる人種がいるじゃんね。

あのひとたちだって、計算機リソースを資本化してレバレッジをかけたワケだ。

じぶんの商品をデジタルデータで構築して、システムを使って大量の人間に届けて、富を集めたと。



いまの資本主義ゲームで、これから「労働卒業」を果たすなら、コンピュータをガッツリ扱えることは必要条件になったと言ってもいい。

コンピュータを扱って計算機リソースを資本化するなら、だるさを極めし者がいつも言ってるように「プログラミング」を覚えるのがベスト。

だけど、そこまでいかなくとも各種SNSに代表されるプラットフォームは使えるようになっておこう。


労働卒業のためのマイビジネスつくりにおいて、計算機リソースによるレバレッジがあるかないかは結果に大きな差をもたらす。

これマジ。