《継続》よりも《継続する対象》のほーが、だいじ

今回のテーマは「継続」について。

ちまたでよく言われるのが「なにごとも継続しろ」ってな話。

みんなも言われたことない?これ。

・・・でも、この話は明確に”まちがい”だ。

労働卒業を目指すなら、

①継続すべきこと
②継続すべきではないこと

が、ある。

で、「”なにごとも”継続しろ」を真に受けて、②を継続してしまうとむしろマイナス。

①にリソース割くチャンスがあったのに、②を継続することでリソースを失ってるからね。

つまり、なんでもかんでも継続すればリターンが大きくなるわけじゃなくて、「決めたゴールのために有効な手段」を継続すればリターンが大きくなるってワケなんだ。

「決めたゴールのために有効じゃない手段」は、継続するほどリターンを小さくする。


となると。

《継続》よりも《継続する対象》のほーが、だいじって話になるよな。


まぁ確かに、40代くらいのひとたちは、だいたい「なにか」は続けてる。

その年代のサラリーマンなんて、すげーながいこと会社に勤めてるひとも多いよな。

にもかかわらず、日本の40歳の平均資産は《-1000万》だ。

※ソースは両さんの動画 → https://www.youtube.com/watch?v=nDC3juGf5G8

プラスじゃない、マイナスだぜ。

だいたいのひとが「継続」してるのに、平均が「-1000万の資産」じゃあ《継続だけがだいじ》とは、とても思えない。

《継続する対象》をどう選ぶか、で大勢が決まるといえる。


んで。

そーなると「じゃあ継続対象はどーやって選べばいいんだ?」って疑問が産まれると思うんだけど、これはまず「ゴールを決める」に尽きる。

なるべく曖昧さをなくした明確なゴールを決めよう。

たとえば、このブログを読みにきてくれるひとは「労働卒業」をゴールにしてると思うんだけど、そこに

・○○年○月までに
・月収○○円・年収○○円に到達
・マイビジネスのユーザー○○人到達
・資産運用○○円・貯金○○円

みたいなカンジで、労働卒業ってゴールに、より具体的な「時期」や「数字」を設定するのをオススメするよ。

これができたら、あとは《ゴール》と《現状》の”差”を埋める手段を《継続》すればいい。

これくらい具体的になってたら「なにをすればいいか」はそこらじゅうに情報が転がってるしね。



むやみに、間違った手段を継続してしまうのは「機会損失」であって、不幸のもと。

「なにを継続するか」で、結果はほぼ決まる。

これマジ。