ネタがないのは「仕入れ」不足。日々「ながらインプット」しよう

「ネタ切れだ…なにも思い浮かばない…」ってクリエイター、いない?


今回のテーマは、マイビジネスつくりにおける「仕入れ」の話。

で、まず最初に確認しておきたいのがこのブログのコンセプト・目指すべきゴール。

それは「労働卒業」だね。

そして労働卒業のためには「マイビジネス」をもつことが必要と。


んで。

マイビジネスをつくるには、売るための「商品」がいるんだけど、この商品をつくるにはかならず「仕入れ」」ってのが必要になる。

・・・仕入れ。

うん、まぁ、よく聞く言葉だよな。

転売なら商品そのものを仕入れるし、製造なら材料を仕入れる。


で。あたりまえだけど、

マイビジネスで扱うのがどんな商品なのかによって、仕入れるものは変わる。

そんななかで今回は、「コンテンツ配信」型の商品を考えてるひとに向けて、書いていこうと思うよ。

べつにブログとかYoutubeに限らずね。

なんらかの「じぶんの手と頭で産みだしたもの」を「ネットを通じて届ける」ひと全般が対象。

クリエイター向け、と言える。


こーゆうひとたちは、頭の中になんらかの「ネタ」があって、それを吐き出して加工して商品にする。

となると、《どんなネタをどれくらい持ってるか》で、商品の'質'も'量'も変わってくる。

まー過度にネタかぶりを恐れて、配信頻度をさげるのが一番ダメだから「ネタより手を動かせ」ってのはあるんだけど。

とはいえ。

やっぱそもそもネタの総数が多いほうが、生産活動がラクになるのも事実。

「この前、このネタでつくったばかりだな」

って思ってしまうと、手が進まないことも多いしね。


じゃあ、その「ネタ」はどうやって手に入れる?日々、アイデアが出るまで考え続けるべき?

いんや。ここで、「仕入れ」の出番だ。

なぜなら、「じぶんから新たに」ネタが産まれるのを待ってると、生涯にわたってほんのちょっとしかコンテンツがつくれない。

だからネタは基本的には「外から仕入れるもの」だ。

「ネタ切れだ…なにも思い浮かばない…」ってときは、生産活動じゃなくて仕入れが足りてない。と考えよう。

んじゃ、どーやったら《ネタの仕入れ》ができる?って疑問が産まれると思うんだけど、この答えは「先駆者のコンテンツをインプットする」だな。

そ。

カンタンな話で、ネタは「先駆者から盗む」のがセオリー。

(これが”できない”のは、すでに最先端にいるひとだけ。でも最先端にいるひとは労働卒業を果たしてるはずだから、このブログのターゲットには含まれないぜ)


どんなにじぶんの作品のオリジナリティが高いとしても、かならずなんらかのフォーマットはあって、そのフォーマットには先駆者がいるはず。

その先駆者のネタをインプットする習慣があれば、「ネタ切れ」で困ることは減る。


で、インプットは「ながら」がおススメ。

スキマ時間に本を読むとか、つねにイヤホン入れといてラジオやYouTube聴くとか。

これらを「仕入れ活動」と決めて日々、やってこう。


そーやって、仕入れを怠らない習慣をつくれば生産活動の質があがる。

ひいては、商品の質が上がる。

そーなると、マイビジネスが成長して、労働卒業が早まる。

これマジ。