「情報発信してる」は、もはや差別化じゃない

みんなのまわりに「俺はSNSで情報発信してるぜ(ドヤ」ってカンジのひと、いない?

今回のテーマはこの「情報発信」かな。


まず、最初に確認しておくのはこのブログのコンセプト・目指すべきゴール。

それは「労働卒業」だね。

んで。

労働卒業のためには「マイビジネス」を持つことが必須。

じぶんの事業、な。

これがないと、労働卒業ってゴールに辿りつく可能性はとてつもなく低いと。


で、こーゆー話をするときに近年よく言われるのが「稼ぎたかったら”情報発信”しましょう」って話だ。


SNS・ブログ・Youtube等々のツールをつかってだれもが情報発信できる時代に生きてるんだから、じぶんで情報発信して、個人メディアをつくって、お客さんを集めよう。と。


うむ。

たしかに。


…たしかにすぎて、もはやコレは「言っても言わなくてもたいして変わらない」事実へと変化してしまった。


「SNSで情報発信!」なんてのは、もはや特別なことでもなんでもない。

みんな、やってる。

すくなくとも資本主義ゲームを攻略しようとしてるプレイヤーなら、ほぼ確実に。

だから、マイビジネスをつくろうとしたときに「SNSで情報発信すれば稼げる」なんてことはありえない。

ぜんぜん希少(レア)じゃないんだからさ、あたりまえだよな。


んが。

にもかかわらず、けっこーアチコチで「”情報発信”さえすれば、稼げる」って論調が見受けられるから、気をつけよーぜ。ってな話。



たしかに数年くらい前までは、ネットで情報発信してるひとは圧倒的に少数派で、希少(レア)だった。

反面、スマホが一気に普及したから情報"受信"者は、爆発的に増えた。

ここで、供給量と需要量にドカンと差が産まれて「情報発信してるひと = 供給者」が、かなり無条件で稼げたワケだな。

でも、そんな時代は終焉を迎えた。

もはや「個人がネットで情報発信する」なんてのは、

「小売業者が、通販やってる」

くらいのインパクト。

「リアル店舗より、ECのほうが売上たつのさ」って聞いても、「はぁ、たしかに」としかならないw



コレとおなじで、労働卒業のためのマイビジネスつくりにおいて《情報発信》は、してあたりまえ。

情報発信して「稼ぐ」には、べつの強みがいる。

発信する情報そのものの「質」と「希少性」っていう2要素で、じぶんの強みを作っていかなきゃいけないワケだな。

だるいなw

でも、やるっきゃねーか…


んで。

じゃあ、強みのつくりかたは?って疑問に思うだろうけど、これはだるさを極めし者がほかの記事でもしょっちゅう語ってるから今回は割愛しよう。

言いたいのは、

「資本主義ゲームを攻略」して
「労働卒業」を果たすために
「情報発信」するのは、

あたりまえすぎて、あえて言わなくてもいいレベルの話になってしまった。

ってこと。


なんか、”先行くのはえーよ”ってカンジだけど、しょうがない。

情報発信より、重要なことにフォーカスしていこうぜ。

これマジ。