「ムカつく」感情は、利用しないとソンしかない

今回のテーマは「ネガティブ感情のときこそ、労働卒業のためのマイビジネスにおける自己分析のチャンス」かな。


まず、最初に確認しとくのはこのブログのコンセプト・目指すべきゴール。

それは「労働卒業」だね。

"働くのヤダ"って感情に、ガチンコで向き合おーぜと。


んで。

そのために必要なツールは「マイビジネス」だ。

コレがもっともはやく、じぶんを労働卒業ってゴールに辿り着かせてくれる。


とはいえ。

マイビジネスといっても幅がひろい。

「マイビジネスをつくろう」と言っただけじゃ、ほとんど何も言ってないのと変わらないな。


だから、具体的になにをすればいいか。どう考えればいいか。

ってことをこのブログでは日々、語ってると。


まー最後の最後は、それぞれがじぶんの特性と環境にあったマイビジネスをつくることになるから、具体性にも限度があるんだけど、つっても、できるかぎり細かく伝えていきたいと思って書いてるよ。


で。

今回はその「考えかた」の部分。


みんなさ、生きてると「マジ、ムカつくわ」って瞬間があると思うんだよな。

日々、穏やかなひとでも。

あまり感情表現しないひとでも。

人間ならかならずある「ネガティブ」な感情な。


このネガティブ感情は、放っとけば消える。


たしかに。

怒ったり泣いたりしても、時間が過ぎればおさまるよね。

だからネガティブ感情が沸いたときは、「待つ」のが解決策。


ただ、ネガティブ感情は《エネルギー》としてみたとき、けっこう強い。

滅多にないこの強いエネルギーを、なんとか「労働卒業」に近づくために活かせないか?

と考えてみよう。


労働卒業のためのマイビジネスつくりの、どの部分に「ネガティブ感情」を活かせるか…


答えは「生産カテゴリのなかの、自己分析」だ。


そもそもマイビジネスには、いくつかの機能がある。

広告・収益化・会計・外注などなど、「稼ぐ」ために必要な機能ね。


それらの機能のなかで、最も重要なのが「生産」。

マイビジネスにはかならず「売れる商品」が必要で、それを「生産」する機能がすごく重要だと。


で、労働卒業のためのマイビジネスでは「生産」の機能は「じぶん」に持たせるべき。

だから「じぶんは、なにを生産できるのか」を見極める必要がある。

そのためにやるのが「自己分析」なんだげど、ネガティブ感情が湧いたときは「より精緻な自己分析ができる」と思っていい。


よくさ、「生きるか死ぬかの極限状態で、ひとの本性がでる」みたいな話あるじゃんな。

これと原理はおなじ。


「マジ、ムカつくわ」みたいな状態のときに「じぶんが手を伸ばすもの」。

これが、じぶんが本質的に向き合うべきもの、といえる。


たとえば、だるさを極めし者は、よくネガティブ感情が湧いたときに「スマホのメモ帳」ひらいて書き殴ってたんだけど。それが「ブログ」につながった。

ブログ以外にもいろいろ試したけど、結局、続かなかったんだよね。

なんの負荷もなく続くのは、ネガティブ感情のときでもやってた行動だけだと気づいたのはココ。


だから、労働卒業のためのマイビジネスにおける「生産」のための「自己分析」は、ネガティブ感情のときにやってみよーぜ。

読んでくれてるキミの「天職」といえるものが、見つかるはずだよ。

いや、「天職」だと労働卒業できてないから「天ビジネス」かなw

いずれにせよ、怒ったり悲しんだりしたとき「自己分析のチャンス」と思考回路をスイッチする意識をもとう。

そのことが、労働卒業への到達をはやめるぜ。

これマジ。