機能面において最強なのは「孤独力」

1人になってしまうのは、怖い?

今回のテーマは「孤独力こそ、最強の機能を実現する」かな。


まず、はじめに確認しておきたいのがこのブログのコンセプト・目指すべきゴール。

それは《労働卒業》だ。

働くのヤダ!って感情から目をそむけず、その望みを叶えるために必要なことを配信してるブログである、と。


んで。

労働卒業のために最も重要なツールは「マイビジネス」だ。

じぶんの事業。これがイチバン、労働卒業をめざすうえでコスパがいい。

かける労力とリターンが合う。


じゃあマイビジネスをつくるためには、なにをすればいいか?とか、どう考えればいいか?って話を、このブログでは延々としてるんだけど。

今回はマイビジネスつくりにおける「孤独力」の有用性について。

コレは、鍛えることで確実にほかのプレイヤーよりはやく労働卒業できるうえ、労働卒業”後”のしがらみとも無縁でいられるっつー、ムシできないチカラだ。


『孤独力?仕事はみんなで力を合わせてやるべきじゃないのか?』


って疑問に思うひともいるかもしれんけど、

《群れる》ことで得られる機能的メリットは、労働卒業を目指すフェーズにおいては正直なところ”無い”。

反対に、《孤独力》すなわち孤独な状態を維持し、むしろ楽しむ力を鍛えるメリットは、ざっくり3つある。

・意思決定のスピードが数万倍
・利益の分配に気をもむコストがない
・むしろ他者とのつながりが「量・質」ともに上がる


こんなカンジ。んじゃ、いっこづつ解説していくぜ。

【意思決定のスピードが数万倍】

これは、イメージしやすいひとが多いんじゃないかな。

意思決定、すなわち《決める》ことにおいて、関わるひとが多ければ多いほど手間も時間もかかるよね。

「みんなで遊びにいこー」ってレベルの話でも、4~5人以上とかになってくるともう「スケジュールが合わない」だの「行きたい場所がちがう」だの、ぜんぜん決まらない、みたいなことあるべ。


で、労働卒業のためのマイビジネスつくりは《決める》ことの連続だ。

むしろ「決めることがマイビジネスつくりである」と言っても過言ではない←


ここで、孤独力を鍛えてないひとが「じぶんで決めることに自信がもてないから、仲間に相談しよう」ってやったらどうなるか。

文字通り”数万倍”のスピード低下が起こる。

なぜなら、1人で決めれば”1秒”ですむことも、他人に相談すると"何時間~何日"かかってしまうことがザラだから。


参考までに、1日の秒数は”86400秒”ね。

メチャクチャ単純に計算すると、1人で”1秒”で決められるひとと、他人に相談することで”1日”かかるひとでは、同じことを決めるにしても86400倍の時間差がつくことになる。


『他人に相談するのに1日もかからないよ』

と、おもうかもしれないけど、ほんとにそーかな。

「的確なアドバイスをもらうために背景を説明しないといけない」とか「込み入った話だから顔をあわせて」とか「相談させてもらったお礼をする」とか、なんやかんやで時間はかかる。


その間、1人でやってる人は1秒の意思決定を続けているかも。

この差はどんどん積み重なって、最終的な結果に恐ろしい差をもたらす。


仲間に相談することでことで《パワー》や《クオリティ》がべらぼーにあがるなら、割に合うと思うけどね。

労働卒業をめざすフェーズで、そこまでの仲間と関われるか?っていうとムズい。ケースが多いはず。

だからこそ孤独力を鍛えて《スピード》で負けないようにしようぜ。


孤独力を鍛えることで《なんでも、1人で》が基本になる。

そうなれば、意思決定のスピードにおいて、《群れてる》ひとに負けることはありえない。


【利益の分配に気をもむコストがない】

さて、コレもかなり重要。

マイビジネスを続ければ、「利益」があがることになるよね。

そんなとき、孤独力があって1人で利益をあげたひとは、その利益を"分配"する必要がない。あたりまえw

ただ、孤独力がなくて、《群れる》ことで利益をあげた場合。

「この利益をあげるために、誰がどんな割合で貢献したか?」

って問いに向き合わなきゃいけない。

んで。

この《割合》には、"偏り・ひずみ"が、かならずある。


『だいたいでいーよ』

って全員が思ってればまぁいいけど、なかなかそうもいかんべ。

たいがい、想像以上にモメる。


しかもこれ、利益をあげた”後”のモメごとだからなー…利益をあげるためにモメるならまだしも。

そもそも、労働卒業をめざすフェーズにおいては、他者とモメてまで分配するほどの利益はあがらない。

だから、孤独力を鍛えて1人でやって「利益の分配なんて考える必要もない」状態にするほーがコスパがいいよ。


【むしろ他者とのつながりが「量・質」ともに上がる】

最後のメリットはコレ。

孤独力を鍛えると、むしろ他者とのつながりが「量・質」ともに上がるぜ。

『なんでやねん!』

ってカンジだよね。1人だっつってんのにw

ただ、コレは間違いない。

なぜなら、

労働卒業のためのマイビジネスにおいて、高い孤独力を発揮すると「スゲーいい商品」を生産できるようになるからだ。

で。

個人のビジネスだから、セオリーとしてwebやSNSを駆使して売っていくよね。

そーなると、スゲーいい商品をインターフェースにして、あなたは「多くのひとと接続される」ことになる。


孤独力がなくて《群れよう》としてみても、じぶんの身の回りにいるひとたちは多くたって数十人ていど。

しかも、その主なインターフェースは”しがらみ”であることも多い。


でも、スゲーいい商品をインターフェースにして接続されるひとたちは、その何十倍、何百倍の人数になる。

しかも、そのひとたちは”しがらみがなく”、さらに”あなたの感性に好意を抱いてくれてる”ワケだな。


マイビジネスにおいてすごく質がよく、量も多くなる、そんなつながりだよね。

身の回りのひとと群れてると、このつながりは手に入らない。と。


【まとめ】

最後まで読んでくれてありがとう。

これを読んで少しでも、労働卒業のためのマイビジネスつくりのために《孤独力》を鍛えてみる気が起きてくれたらうれしいな。

ただ、最後の最後に1つ。

孤独力が実現するのは《機能》の面でのつよさ。

あなたの人生を《感情》の面で豊かにするのは《群れる》ことだと思う。身近なひととね。


労働卒業を果たせば、《感情》と向き合うことができる時間も気力も増える。

それは、機能的にはムダだけど、人生における豊かな行為。


だからこそ今は《孤独力》を鍛えて、資本主義ゲームにおける必要な《機能》をさっさと実現してしまおう。


これマジ。