失敗がこわいなら「挑戦」を「実験」に言い換えるだけでいい

『”挑戦しろ!失敗を恐れるな”とか言われてもねぇ…失敗は怖いよ。フツーに』って思ってるひと、いる?


今回のテーマは「仰々しく”挑戦”なんて言わなければいい」かな。

まず、最初に確認しておきたいのが、このブログのコンセプト・目指すべきゴール。

それは《労働卒業》だ。

働いても働いても豊かにならないこの世界では、じつは「”働く”をやめる」をめざすことで豊かになる。

ただし。

「ソッコーで労働収入を投げ出す」のは、順番がちがう。

労働収入で生活コストを確保しながら、「マイビジネス」というツールをつくる、ってのが現代の王道。

ってワケで、労働卒業のためにマイビジネスを築く方法や考えかたを日々、語っているよ。


んで。

今回は「挑戦して失敗する恐怖」について。

これは労働卒業のためのマイビジネスつくりで、すげー《邪魔》になるからね。解決しておく必要がある。



よくさ、成功した起業家とかが「失敗を恐れず挑戦しろ」とか「挑戦すれば失敗はつきものだ」って言うじゃんね。


…とはいえ。

『そりゃわかるよ…でも、怖いんだよ』

↑コレが本音だよな。


成功者のおおくは「ひとは強い」「ひとは賢い」前提で語りがち。

でも、だるさを極めし者てきには「ひとは弱い」「ひとは愚かだ」って前提で語ったほうがいい気がしてるんだよね。

ひとは弱くて愚かなんだけど、そのうえでどーやって労働卒業に辿りつくか。そーゆー切り口。

(だるさを極めし者なんて、弱さと愚かさの化身だしwこっちのが性に合うし、受け入れられやすいと思うんだよなぁ…)


で、

「失敗は怖い」

「だから挑戦なんかしたくない」

「でも、労働卒業は果たしたい」

ってなったとき、なにから手を付けるか?

まず、労働卒業のためにはマイビジネスが必須ツール。

でも、マイビジネスつくりを「一発で」成功に導ける者はほとんどいない。

だから、いくつかのマイビジネスをつくってみて、”当たったものを育てる”のが効率がいい。


と、なると

『やっぱいろんなことに挑戦しないとダメなんじゃん』

って思うかもしれないね。


でも、それはマインドロックにかかった状態。

『挑戦しないといけない』っていうのは、一種の強迫観念だ。


コレ、解決するのはじつはカンタン。

「挑戦」を「実験」と言い換えるだけでいい。

それだけで、マインドロックもはずせるうえ、他人からの目も気にならなくなる。

『そ、それだけ?』

ってカンジだよなw

でも、効果は絶大。

《労働卒業の心得》では「低コスト・高リターン」の追及に全力だから、

こんなカンタンなことで、こんなに効果があるのか!

ってな手法をいくつも紹介するぜ。っとね。


「挑戦」ってさ、字を見ればわかるけど「戦いに挑んでる」んよ。

戦いに挑んで”失敗”すれば、どーしたって「死」が頭をよぎる。

実際に死ぬ死なないじゃない。

こんなモン本能的に怖いんだよな。


翻って、「実験」。

なんかスゲー軽くなった気がしない?

多くのひとにとっては、さしずめ「学生時代の理科の授業」のイメージだろう。

研究者とかだと、この言葉にはもっと神聖で重い意味があるかもしれないけどね。

だいたいは「試験管にヤバいもの入れたら軽く爆発した」くらいが「実験における失敗の最大イメージ」だ。

んで。

実験では、とあるやりかたで失敗したら「なるほど、これはうまくいかない方法なんだな。つぎからやめよ」ってことが理解できて、それを記録しておく。

この”記録”は”データ”であり、データがとれれば「実験は成功」なんだ。


あの有名なエジソンも、実験しまくって「うまくいかない方法を1万通り発見した」と言ったらしいんだけどさ。

彼が、1万回”挑戦”して、毎回”失敗した…”とか考えてたら、発明を続けられなかったんじゃないかな、と思ったり。そんなん5回目くらいで挫折するべw


労働卒業のための《マイビジネスつくり》においても、これを応用しよう。

「コレは実験だ」と考えれば”恐怖”を感じることが減り、あれこれ手を出すハードルが下がる。

あと、もし「挑戦」に「失敗」したことを、まわりのひとに笑われるのが怖いなら。

「いまマイビジネスつくってて、○○と△△と□□を実験してるよ。うまくいったものを育てるつもり」って言っときゃいい。

△△と□□が失敗したときに笑うひとはいない。

「実験結果が悪かったんだ」のひとことですむ。


労働卒業のためには、じぶんのマインドロックも他人の嘲笑も「邪魔」なだけ。

それは「挑戦に失敗する恐怖」が原因だ。

挑戦を、やめよう。

挑戦してるヒマがあったら実験しよう。

そのほうが労働卒業に速く辿りつける。

これマジ。


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